■面  積:14.12平方キロメートル

■人  口:世帯数12,639世帯、総人口34,811人
■町制施行:昭和32年3月31日
■町 の 花 :バラ、コスモス /■木: クロガネモチ
■特 産 品 :バラ、焼酎、ブロッコリー
※世帯数、人口は「平成12年国勢調査」による。
 粕屋町のほぼ中心にあるのがJR長者原駅。まずはこの周辺を散策してみよう。福祉センターや筑前でも有数のため池である駕輿丁池がある。周辺は豊かな水と緑の公園として整備され、野鳥観察の場としても人気が高い。さらに町の西部に足を延ばすとクスの巨木が境内に茂る志賀神社、万葉歌碑が残る日守八幡宮、伝統行事・餅通 夜が有名な阿恵八幡宮がある。歴史散策には最適だろう。歴史散策といえば忘れてならないのが平塚古墳。こちらは町の北東部にあり、別 名・大隈石棺跡と呼ばれている。

■粕屋町立図書館・歴史資料館(粕谷フォーラム)
交通の便が良く、町の中心に位置する文化施設として、生涯学習の“場”を開き『ゆとりある生活空間都市かすや』を創造し、必要な資料や情報を提供することを目的としています。歴史資料館には、復元作業室の公開や、地域の考古遺物や民族資料の紹介をおこなっています。

住 所:粕屋町大字仲原136-1
TEL:092−939
−4646
利用時間:10:00〜18:00(金曜日は19:00まで)
休館日:月曜(その他はお問い合わせ下さい)
駐車場:180台
交 通:JR長者原駅より徒歩2分

■駕与丁(かよいちょう)公園
筑前三大池のひとつ、駕輿丁池を中心とした水と緑の総合公園。スポーツ、自然、文化などに親しめるよう水鳥観察小屋も設置されている。遊歩道や芝生広場などは遠足、ジョギング、マラソン大会などに利用されている。
住 所:粕屋町大字仲原991−40
TEL:092−938−2311(都市計画課)
TEL:092−939−5130(粕屋町総合体育館)
駐車場:170台
交 通:JR長者原駅から徒歩12分
■粕屋町総合体育館(かすやドーム)
美しい自然のパノラマを織りなす、駕与丁公園内に位置する、円形のドームがシンボルのスポーツ施設「かすやドーム」。館内には、大規模な大会やイベントに対応するメインアリーナとサブアリーナをはじめ、最新のマシンが設置されたトレーニング室、柔道や剣道、弓道のための武道場、そして全天候型の温水プールを備えたプールアリーナなどがあります。お子様から高齢の方まで、みんなが楽しくスポーツに親しめる空間です。
住 所:粕屋町大字仲原991−40
TEL:092−939−5130
利用時間:9:00〜21:00(プールアリーナは10:00〜21:00まで)
休館日:毎週月曜(月曜祝日の場合は翌平日)12月28日〜1月4日
駐車場:138台(無料)、障害者用4台
交 通:JR長者原駅より徒歩15分 福岡ICより車で10分
■志賀神社のクスの連理木
大志賀神社境内にあり、拝殿の左前方に大枝を広げているクスの木。2本のクスの幹が合体しためずらしい巨木で、根回り9.02m、樹高22.6m、樹齢は約600年といわれている。
交 通 :JR原町駅から徒歩10分
■平塚(ひらつか)古墳
以前は直径18mほどの古墳であったとみられ、巨大な箱式石棺が発見された。棺の底からは管玉 17個が発見され、この管玉の特徴が古墳時代のものより弥生時代のものに近かったため原始古墳ではないかと推定されている。
交 通 :西鉄バス脇田から徒歩5分
■万葉歌碑
日守八幡境内にある歌碑。天平2年(730年)に太宰府の帥(長官)であった大伴旅人の病気を見舞った弟の稲公と姪の胡麿が、見舞いを終えこの地で別 れの宴を張ったとき、大伴百代が詠んだ歌が刻まれている。
交 通 :西鉄バス四軒屋から徒歩10分


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