■面  積:18.91平方メートル

■人  口:世帯数8.936世帯、総人口24.083人
■町制施行:昭和29年
■町 の 花 :みかん /■木:クスノキ
■特 産 品 :みかん、いちご、バラ
※世帯数、人口は平成20年4月末現在
 図書館や歴史資料館などを備えたシーオーレ新宮から散策をスタート。歴史に親しみたいなら山側へ足を延ばしてみよう。伝教大師が立ち寄ったという千年家、また立花山のふもとには天台宗開祖の寺と伝えられる独鈷寺、立花藩主が眠る梅岳寺などが散在している。この立花山はハイキングコースが整備され、家族連れやグループで楽しむには最適だ。

■シーオーレ新宮
健康づくりを推進する保健館、8万冊の蔵書を備えた図書館、自己学習や研修活動の場となる生活館、郷土資料を展示する歴史資料館の4つの機能からなる。多目的ホールも備え、世代を超えたふれあいの拠点。

住 所:新宮町大字下府425−1
TEL:092−962−5111
開 館:8:30〜22:00
開 館:図書館/10:00〜18:00
開 館:歴史資料館/9:30〜17:00
休 み:12月28日〜1月4日
休 み:図書館/毎週月曜日、毎月最終水曜日
休 み:歴史資料館/毎週月曜日
交 通:福工大前駅から徒歩15分

■相島(あいのしま)地域産物展示販売所
相島でとれた新鮮な魚や磯物を使った加工品を直接販売。食堂では漁協がさざえ飯等販売し、昼食に喜ばれている。2階には漁具や漁法を紹介したパネルも展示している。
住 所:新宮町大字相島1382−2
TEL:092−962−2901
開 園:10:00〜17:00
休 み:水曜日(但し食堂は第四火曜日も休み)
交 通:新宮渡船場より町営渡船にて17分
■立花山(たちばなやま)
町の南端にあり、山頂からは福岡市街から玄界灘、宗像市街までを一望のもとに見晴らせる。一帯には南北朝時代に造られた山城・立花城があったが、現在では石垣が残るのみ。また日本で最北限のクス原生林がある。
交 通:西鉄バス立花口から徒歩45分
■独鈷寺(とっこじ)
延暦年間に建立された天台宗開祖の寺と伝えられている。伝教大師(最澄)が唐からもち帰ったとされる独鈷と鏡が祭られている。境内には干雨に関係なく清水が湧き出る独鈷水や、最澄が座禅を組んだといわれる石が残る。
交 通 :西鉄バス立花小学校前から徒歩5分
■梅岳寺(ばいがくじ)
立花山のふもとにあり、立花城主立花道雪とその母の墓がある。もとは花谷山神宮寺と称したが、母の法名と道雪の姓から立花山梅岳寺養老院と改称。境内全域が県の史跡で、県指定文化財の本堂のほか多数の木像がある。
交 通 :西鉄バス立花小学校前下車約8分
■横大路(よこおおじ)家住宅(千年家)
江戸時代中期のものといわれるが、九州では最も古いワラ葺きの民家。伝教大師(最澄)が中国から帰国した折りに寄宿し、その当時の聖火を代々伝えて1000年以上たつことから千年家と呼ばれている。国の重要文化財。
交 通 :西鉄バス上の府太郎丸から徒歩15分


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