<福岡市> 文化交流拠点福岡。「水炊き」文化も福岡から全国へ伝播。
玄界灘等食材に事欠かぬ福岡。「冬は熱い鍋に限る」と様々な鍋を食べるが、博多では夏でも鍋。博多祗園山笠の直会(なおらい)では「水炊き」鍋が必須。水炊きはれっきとした福岡生まれだが、実はこの鍋、外国との文化交流の賜かもしれぬ。中国料理や南蛮料理の改良説もある。骨付き若鶏と季節野菜で炊き出す。主要野菜はスープによって白菜かキャベツか分かれる。ポン酢や三杯酢で食べるが、コラーゲンたっぷりの鍋を皆で囲み、箸を突っつき合い、最後は雑炊にする。和気藹々の団欒となる。元祖水炊きが生まれた頃、当時の九大医学部の教授や学生達が舌鼓し、転勤や卒業で全国に散らばり、「博多名物」として広めたそうな。三大鍋の一つという人もいる。
※ 福岡観光コンベンションビューローの賛助会員よりご紹介
博多水炊き発祥の店「水月」
所在地
福岡市中央区平尾3-16-14
交通アクセス
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩8分
営業時間/定休日
平日17:00〜22:00・休日
(定休日:月曜日・盆・正月)
駐車場台数
3台
ほかにご近所のコインパーキング斡旋有り(2時間)
料金
一人あたり平均単価6,270円〜
お問合せ先
092-531-0031
水たき長野
所在地
福岡市博多区対馬小路1-6
交通アクセス
西鉄バス対馬小路バス停より徒歩2分
営業時間/定休日
平日12:00〜22:00・休日
(定休日:日曜日・盆・正月)
料金
一人あたり平均単価昼:2,250円 夜:4,000円
お問合せ先
092-281-2200
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